私は海外在住なので、ほぼ日本の情報はネットニュースで仕入れています。

そうはいっても、日本に久しぶりに帰って家族や友人と世間話をしていると、日本の情報や芸能・ドラマ関連は、下手すると私の方が日本在住の家族や友達よりも知っていたりします(^^;

その時事ネタニュースの仕入れ先は、だいたいYahoo!ニュースです。

この「しいたいけ占い」も昨日のヤフーニュースで知り、早速検索して自分の星座を読んでみました。

https://voguegirl.jp/horoscope/shiitake/

目次

占いを信じる?信じない?

私は占いを信じないわけではないし、どちらかというと信じる方ですが、「参考にする」程度に抑えています。

ただ、昨年いろいろな偶然が重なって出会った占い師(とはいっても職業としていない)の方にすべてを言い当てられ、遠隔で地球の裏側の自宅の悪い気を取り除いていただいて、信じたいけど「本当かな?」と疑いつつも「あなたについていきます!」的なくらい信用していますが、それでも言われたことに対してすべてを受け止めるのではなく、自分の状況や環境と照らし合わせ、受け止める部分もあり否定する部分も作る。。的な風にして、自分自身をのめりこまないようにしています。

とはいえ、実際地球の裏側の自宅に帰宅した後からこの1年、状況はこの10年以上どうやっても変わらなかった状況が信じられないくらいにたった1年間で様変わりしました。

これも、占い師さんのおかげだと信じています。

でも、そういった力のある方ってそう滅多にいないと思います。

が、昨日しいたけさんの占いを読んだところ、控えめに言っても度肝を抜かれました。

特に2019年ことや2020年の上半期を読んでビックリ!!

本当にびっくりするくらい当たっていました。(個人差もあると思いますが私は当たっていました。)

私は星占いとか占い関係は自分のことだけでなく、息子のことも一緒に読みます。

その方が客観的にとらえられるからなんですが、それでもまたもやびっくり。

どんな手法をされているのかわかりませんがとても的確で、息子に対しては私が言いたかったことがそのまま書かれていて、晩御飯を食べながらしいたけさんの話をしタラ、一応興味を持ったので「こんなことが書かれていた」的なことを大雑把に説明したのですが、普段私が言っているそのものでした。

本当なら、印刷でも何でもして本人が書かれていることを読めばよいのですが、ひらがなとカタカナ、小学校の低学年までの漢字しか知らない息子には少々難しすぎるので私が伝えるしかないとはいえ信じてもらえないと思ったので、そのまま読んであげる!といったのですが、無残に却下されてしまいました。

とりあえず、言いたいことは伝えたけど、単に私が言いたいことをしいたけさんが言っていたと言ってるだけと思っていないといいのだけど。。。

占いを活用するのは自分次第

今までいろいろな占いをしてもらっていましたが、前述して占い師の方のような人ではなくても、当たり障りないことを言っておけば誰にでも該当するような占い師もある程度の数はいると思います。

個人的に色々占ってもらってきて感じたことを書きますが、占いに行って充分注意したいことは、ネガティブなことを言って脅すような人は信じないほうが良いと思う。

おそらくですが占いを志す人って、少なくても人を助けたいと思う人だと思うんです。
だから、自分の未来のために良いほうにとらえるよう聞くのがよいとおもいます。

それなのに、

「あなた。何か最近厄介ないさかいが絶えませんか?」

とか、

「最近嫌なことが多発していませんか?」

的なことを言って、不安をあおってくる占い師。

やばいですよね。
でもいるのは事実です。

良い占い師の見分け方

誰だって良いことがあったら悪いことがあります。

悪いことに焦点を当てると、悪いの方ばかり見えちゃうんですよね。

今まで出会った占いの方で、「この人は信用できる!」と思った人は、前述した方以外にもう一人いますが、どちらの方からもそういった脅し的なことは聞いたことがありません。

あると言えば未来に対しての注意。
(実際後者の方は、母の知り合いのご子息に対しての危機を予言されたことがあります)

そのくらいで、これから来る未来をよりよくするためにどうした方が良いか。

もちろんそれは自分で対処できる方法で、占い師さんに祈祷してもらうとかそういうものではありませんでした。

そういった占い師さんを選ぶべきだと思います。

沖縄のユタさん

一度、私の家族が少々危機に直面し、この先どうしたらよいかと思った時に、

たまたまその前から日本に帰国と、沖縄旅行をする計画をしていたので、知り合いを通じ沖縄のてユタさんに予約を取ってもらいました。

私たち夫婦はこの先どうすればよいかわからず、藁にもつかむ想いでユタさんのところに訪れ、話を聞いていました。

その時息子は2歳になったばかり。

かなりの人見知りで、預けることも出来ず一緒に連れて行きました。

一通り、私たちのことを話してくれたユタさんが、ふと、

「ところで、そこの坊ちゃん。」

と。

もちろん私たち夫婦は、2歳になったばかりの息子を占ってもらおうなんて思ってもいませんでしたが、ユタさんが続けて

「この子は・・・・。すごいですね。大きくなったら大物になりますよ!」と。

私たち夫婦は、あまりにも突拍子もない言葉だったので

「はぁ。。そうですか?」というだけでしたが、

信じていないんだなと感じたのかもう一度、

「本当にすごい大人になります!」と念を押されました。

それが当たっているのかどうなのかは、まだ息子は高校生なのでわかりませんが、今から思えば、2歳児の男の子が親二人が少し離れたところで占い師さんと話していて、子供一人でおとなしく座布団の上で正座して待っていること自体珍しいですよね(爆)

あの時のユタさんは私たち家族のことを、「今は最低のところですが、徐々に良くなっていきます」

と言っていましたが、その5年後私たちは別居、その後数年後に離婚手続きをしました。

せめて、息子への言葉だけでもあたっていればよいなと思う今日この頃です。